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​医学にも詳しいほうちが「祈祷」と「医療」について説明します。

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                        (本日通院した病院です。院内にはナースの象徴の石像もありました。)


本日、法智龍馬は病院でした。
恐らく私は、普通の人よりも病院に行って検査をし、治療を行っています。
こう言うと、「龍馬」という名も泣くし、「何や、へたれやないか!」と言われる方もおられるかもしれませんが、全てにおいて、という事ではありません。
他の事では、かなり強引な部分もありますが、病気や体の事については、はっきり言って「へたれ・・・」なんです!


その理由をお話しますね。

当院の星供養、所謂、祈祷は、商売繁盛や恋愛成就だけはありません。
結構多い願意は、
「病気平癒」なのです。
そして、私自身も当院の祈祷において「最も効果があるな!」と思うのが、この病気の治癒の祈祷なのです。
ひとまず、皆さんが信じるか、信じないかはさておき、本題に入ります。

実際、医師と手術予定日を決めてから当院に来られ、祈祷を受けたその後、術前検査にて、

「病原が消失しています。信じられませんが、手術を実施する理由が見当たらない為、手術を取りやめます」
という事が何度もありました。

病院や担当医、そして、どんな手術を受ける予定なのか、宗徒さんが私に相談してくれた内容は全てきちんと把握しています。CT画像まで見ているのです。

病気平癒の祈祷をする際、治癒したイメージをして、より祈祷の効果を得る為にCT画像を持参してもらう事があるからなのです。


ある程度病気が酷い場合でも、祈祷後に、その病原が消失する、即ち、病気が無くなってしまうという事が結構あります。

私自身も宗徒さんに、
「そうです。仏様を信ずればこそ。不思議な事ではありませんよ。」と口では言っています。
が、宗徒さんが帰られた後、一人で、「へぇ~、まじかよ、そんなこと。超祈祷力じゃないかー!!!」と驚いているわけなのです。

例えば、ステージⅢレベルの癌の場合、2ヶ月ぐらいでコロニー癌細胞が消失してしまうのです。恐らく、私の祈祷後、その人の免疫力が上がり、癌細胞を猛烈に攻撃した結果なのでしょう。

何故、祈祷でこの様な信じがたい効果が得られるのでしょう。

それは、当院の祈祷、即ち、星供養で祈願する9つの星座のボスが
薬師如来様だからなのです。ただし、祈祷で全ての病気が治るという訳ではありません。
祈祷自体、医学的な面からは非現実的なものと捉えられ、お医者さんから言えば、

「まぁ、ご本人さんがやる気になれば、それはそれでいいんじゃないですか~」
という事になりますよね。

医学的見地からして、どう考えても絶望的である病気が治癒するという事は、よほど難しい事なのかと思われますが、事実、祈祷で病原が消失し、予定していた手術が中止になったという事は、よくあるのです。

ですが、やはり人には「寿命」というものがあります。
祈祷中、不思議と「紙銭」がほとんど燃えていない、また、酷い時は壇上の火が消えてしまい、黒煙が出る時もあります。

そんな時、私は、
「あぁ、ダメなんだなぁ・・・」と思い、

壇内にある阿弥陀如来様に、
「どうか、この方に何かあったとしても、楽にあの世に行けますように。」

と、強く願い、阿弥陀如来のご真言を何度も唱えて祈願します。
すると後日、ご親族の方より、
「先生、本当にありがとうございました。本人は皆のいる前で眠るように安らかにあの世に旅立ちました。」
との連絡を頂きます。

祈祷に来られる病気の人で、医師から余命宣告が取り消された人もいれば、余命宣告より長く生きている人もいます。
しかし、寿命まで生きられなかった人の事を想う度、祈祷をする渦中で、

「私達はもっと予防医学の事を知るべきである」
「今の医学会の予防的見地には目を見張る処がある」
と考える次第なのです。

ところが、現代の人は、その事を真剣に考えない人の方が圧倒的に多いのです。
きっと思われていることでしょう。「自分は絶対に癌にはならない」と。
そんな事は絶対、絶対に、有り得ません。
皆さんご存知の通り、
現代は「二人に一人はガンになる」という時代です。

しかし、本当に、皆、「自分だけは大丈夫」だと思っているのです。

癌の病気平癒の祈祷に来られている大半の方が、「まさか自分に限って癌になるとは夢にも思っていなかった・・・。」と話されます。

そして、「こんな事なら、真面目に検査を受けておけば良かった」と後悔されているのです。

仕事の忙しさを理由にされますが、いくらがむしゃらに仕事をしても、その成果が認められて、今自分の体にある癌のステージを下げてくれる事はありません。

それどころか、不治の病になった社員、「貴方」を会社側はどう扱えばよいか判らなくなってしまうという始末です。

ですから、最終的に、
「自分の命を守れるのは自分しかいない」のです。

不治の病になれば、自分よりも家族や周りの人が戸惑ってしまい、今までの当たり前の生活など一瞬で引っ繰り返ってしまいます。

現代は、白血病とスキルス性の癌以外であれば、何とか事前予防と早期発見をして治癒することも可能なのです。

現代の医療には、PET-CTやカプセル内視鏡というものがあります。
この医学の進歩の恩恵を受け取れるかどうかは、貴方の「意識次第」なのです。

お釈迦様は、人の苦しみの代表を「生・老・病・死」と表しました。

この中で他人の力を借りて避ける事が出来るのは、「病」だけです。

「病」に対する予防こそ、この四大苦に立ち向かい、寿命までに己の修行を為せる事が出来るのか、という事を、実感した日でありました。

 

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  (いつも行く病院の)レストランにて)

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